クレジットカードとともに便利で健全な生活を!

会社

 

クレジットカードを初めて持つ人は不安もあると思います。また、どういう基準で選んで、どんなふうに生活が変わるのかわからないという人も多いはずです。

 

そこでこの記事では、実際に、航空系クレジットカードを初めて入会した方の体験談を掲載し、その経緯や感想や状況をまとめてみました。

 

初めてクレジットカードの申込みを考えている人は、参考にしていただければ幸いです。

 

海外旅行の損害保険が決め手!

女性 主婦 (40代)

 

クレジットカードを初めて作ったのは、社会人になって数年経ってからだったかと思います。お財布の中に出来上がったカードを収めた時には、なんだか大人になった感じがしたものです。

 

なぜクレジットカードを作ったのかというと、入社して初めての海外出張を命じられたのが理由です。海外のホテルに宿泊する場合、最終的に現金で支払うのであっても、クレジットカードの提示を求められることが多いですよね。カードを持っているかどうかで客の信用度をはかれると言う訳なのでしょうね。なので、クレジットカードを作っておくように会社から指導があったのではないかと記憶しています。

 

また、航空会社のクレジットカードには、海外旅行の傷害保険が付帯しているので、カードを所持していれば他の保険に入る必要性が薄れますね。もちろん、保障内容に安心できなければ個人の見解により他の保険に入っておくことも有りですけどね。

 

現金を持ち歩く必要なし

ビジネスウーマン

 

クレジットカードを持つようになって、少しだけ生活にも変化がありましたね。まず、ショッピングに出掛ける際にそんなに大金を持ち歩かなくても大丈夫になったこと。まぁ、もちろん、もともとそんなに持って歩いていた訳ではありませんよ。

 

せいぜい多くても3万円程度ではあったのですけど、人間、お金を持っていると持っている分だけ使ってしまうものなので、なるべく持ち歩く現金は最小限にしておきたいと思っていたものですから、カードを作ってからは財布の中の現金を減らせたので気分的にずいぶん楽になったように思います。

 

ただ、現金は「使った」という実感が持てますが、カードだと目の前にお金がなくても決済できてしまうものですから、使い過ぎの危険度は高いですよね。なので、私の場合はレシートをすぐに捨てずに後でしっかりチェックすることにつとめました。

 

あとは「今月、何回カードを使ったかな?」ということも覚えておくようにしましたね。
そんな感じで、常識的にお金を使うことができていたように思います。カードと共に、便利で健全な生活を送れていた20代でした。